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2014年6月17日 (火)

9日目

ふたりを連れて病院へ。
源之介はワクチン、大治郎は左眼から黄色っぽい目ヤニが出るようになってしまって、梅雨の時期はいつも眼や皮膚の状態が悪いのですが、ちょっと心配だったので一緒に見てもらうために連れて行きました。

まず公園でちょっと散歩。源之介は抱っこ散歩だったけど歩きたくてバタバタするのでちょっとだけ下ろしてみました。
大兄ぃ~待って~。
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初めての場所でも良く歩く。まだ赤ちゃんなせいか全然物怖じしないですね。
人も好きで、皆に愛想振りまいてお腹見せて。
こういうところは本当大物な感じ。

大治郎はもう少し源之介を気にしてくれるかと思いましたが完全無視(笑)。
ただ、私が「源之介いるからちょっとゆっくりね」とかいうとちゃんと気にして待っててくれる、イイコです。

それにしても・・・2頭連れて出歩くのはシンドイ!!!
でもまだ私も大治郎も慣れてないし、これから源之介にシツケが入れば楽になるだろうし。
抱っこ散歩だし、今が一番大変で、これからどんどん楽になる・・・と思いたいです。

散歩のあと病院へ。
大治郎の眼は染色して調べてもらいまいたが傷もなく一安心。
源之介が顔に飛びかかるので傷が付いちゃったのかなと心配してたんですよね。
一応抗生剤入りの目薬をもらいました。

源之介は診察台の上に伏せて大人しくしています。
先生に触られても大人しい。
おりこうさんね~と撫でていたのですが、先生がすっと近づいたときにものすごい速さで後ずさりして診察台から落ちてしまい・・・。
私もちゃんと首輪を押さえてなかったので、ごめんね。
慌てて先生が診てくれましたが怪我もなく普通だったのでまた一安心。
じゃワクチンにしましょうかということで、針を刺して液を注入するその瞬間・・・

キャーーン!!!!!キャンキャンキャーン!!!
と病院に響き渡る源之介の悲鳴。と、大暴れ。
比べても仕方ないけど大治郎は注射や採血で悲鳴あげることなんてなかったのでびっくりしました。
先生にもちょっと様子を見てあげてくださいと言われて、お会計終わってもしばらく病院で様子見。
大丈夫そうなので帰宅。

帰ってきたら嬉しそうな顔して部屋まで走って、おやつをもらう源之介。
元気そうだ良かった良かったと思いながらケージで寝かせていたのですが突然キャンキャンキャーン!と悲鳴。
慌てて様子を見ると「お母さん、ボクもう歩けない・・・痛いよ~」みたいな素振りをしてきます。
抱っこしてヨシヨシしてもキャン!キャン!と悲鳴を上げたりクンクン鳴いたり、ちゃんと立てなくてまた悲鳴。
今年はお友達のワンコにもワクチンのあと調子が悪くなった仔が何頭かいて、本当に心配しました。
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ご飯の時間だけどこんな状態じゃ食べられないだろう可哀想にと思いながら一応用意すると、スクッと立っていつものようにものすごい勢いでバクバク!!
・・・まさかこれは。

いや、多分痛いのは本当なんですね。刺された足が痛かったみたい。
でも・・・・大げさなんです!源之介は!
夜に帰ってきたお父さんに対しても「お父さんボク痛くて歩けない・・・」をやってました。
でもお父さんがオヤツ持ってきたら平気な顔してバクバク。

そして今日の朝。
超絶元気です。ケージから出たくて飛びまくってます。
24時間は安静にしたいのでケージに入ってもらってますが、大騒ぎです。
昨日のアレは一体。心配かけてからに。

大治郎君、ダンス用のリボンつけておめかし。
かわいい~!我が犬ながら本当にかわいい。
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リボン作りますねってかなり前から言ってたのに、できあがるのが最終練習日という。
大変申し訳ございません。
今年はお父さんとダンス頑張ってね♪

どうでもいい話なんですが~
今回いつもの病院で、初めての獣医さんで。
その獣医さんがすごく・・・・・・・・・イケメンでした!!!
いや、よこしまな気持ちじゃなくってですね。得した気持ちになるじゃないですか。
う~ん例えばおっさんが若い娘のパンチラを見て、イヤラシイ気持ちではないけどちょっと得したな、みたいな。
綺麗な景色、美味しい食事、イケメン、パンチラ、みたいな。

どうでもいい上にそういうこと考えるようになったらおばちゃんですね。

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