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2015年1月27日 (火)

病院をどうするか・・・

警察に確保されてから(苦笑)1日経ちようやく落ち着いてきました。
落ち着いて考えると警察の方々、本当よくしてくれたよなぁ。
信号無視も無免許も悪意があったわけではないとはいえ違反しているのは事実です。
それなのに可能な範囲で大治郎優先にしてくれましたし。

鴻巣まで行って仮免許を発行してもらわなければ。
問題はその後なんですけど・・・

・一発で取る場合
免許ある方を乗せて10時間練習

学科試験に合格

非公認教習所で一発試験のための練習

技能試験に合格

特殊講習?を受ける

免許取得

・公認教習所に通う場合
学科16時間

技能19時間

教習所の試験に合格

学科試験に合格

特殊講習?を受ける

免許取得

な流れなんですよね。
公認の教習所に行ったら20万くらい。
一発を狙ったほうが多分安いのですが受からなければ練習代と試験代がどんどん積み重なっていきます。
あと、問題は、鴻巣が遠すぎる!そして一発試験の予約も混んでる。
やっと予約取って、電車とバス使って2時間近くかけて行って、速攻落ちたりしたら精神衛生上大変悪そうです。
1、2回で受かればいいけど緊張しいだし受かる気がしません。
ここは素直に公認の教習所に行っておくべきか・・・。
でも教習所も今は学生さんで激混みでなかなか予約取れないみたい。
結局どちらにしても最短で3ヶ月近くはかかりそうです。

大治郎も、今は元気元気とはいえ突然腫瘍が何かするかもしれない。
なのであまり長時間お留守番させたくないんですよね。
腫瘍が破裂した場合、半日で命を落としたという話も聞きます。

うーん、免許再取得の日は遠そうです。
でも仮免許の期限が6ヶ月なので6ヶ月以内には何とかしないとなんですけどね。

大治郎と源之介は今日も元気です。
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源之介はくぅちゃん家でかなり発散できたようで、帰ってきてから何だかお利口さんになってます(笑)。
トイレも今のところ一度も失敗していません。
フリーにしているときも自分からサークルのトイレに戻ってしています。良かった・・・。
相変わらずうんPは食べてますが、今となっては食糞くらいもうどうでもいいや好きなだけ食えって感じです(笑)。

君たち、しばらく平日は近所の散歩しかできないよ~。
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小さな公園で突然大治郎が源之介を誘って走り始めました。
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ちょちょちょっと
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絡まる絡まる
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プロレスまで始めちゃいました。
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フレキシが大治郎の足に絡まりまくってしまって危なかったので一旦大治郎のを外したのですが、それでも遊ぼうとします。
Img_9009
なんか、大治郎以前より元気なんですよね~。
散歩とかいってもいつも機嫌よくてルンルン。
家でも外でもよく遊びます。

こうなると副腎を取ることで体調不良になるのでは・・・と怖かったりします。
でもいつまでも置いておくわけにはいかないしなぁ。

今のところ夫婦ふたりとも腹腔鏡の病院に気持ちが傾いています。
大学病院で聞いた腹腔鏡のデメリット

・出血などがあったときそこから開腹に移行すると時間のロスが起こる
→確かにこれはそうだけど、数秒の判断ですぐに移行してくれるらしい

・技術が必要
→宮崎大学の腹腔鏡の第一人者の先生&その病院の院長先生(日常的に腹腔鏡での手術をしている)でチームを組んでくれるらしい

・視野がせまい
→これもそうだけど、逆にいうとチームの皆がモニターで患部を見て確認できる

・手術(麻酔時間)が伸びる
→これも確かにそう、だけども門脈シャントなどの難しい手術を沢山やっている麻酔管理の先生(お父さんが話を聞いた先生)が自信を持って管理するそう

・金額が高い
→これもそうなんだけど、倍とかではないので許容範囲

一番怖いのはやはり高血圧による死亡なんですが、それは開腹でも腹腔鏡でも変わらないと思います。そうなったら多分投薬による処置になりますし。
あと怖いのは他の臓器へのダメージで、膵炎や腸炎などです。
これは腹腔鏡のほうが圧倒的に少ないのでは?と思います。
技術的にも腹腔鏡をかなりやってらっしゃる先生なので信頼できるかと。

例えば副腎摘出の手術が、開腹なら色んな先生がやっていて症例もたくさんあって、でも腹腔鏡の症例はないよってことであれば悩ましいところなのですが。
開腹の症例もほとんどないのです。
大学病院の先生は多分やったことないです。参加したことはあるのかもだけど、聞いたとき覚えてないくらい前だって言ってましたし。
そうなると腹腔鏡の病院は9ヶ月ほど前にマルチーズちゃんの副腎摘出をやっています。
その1件だけでもやっているのといないのとでは重みが違う気がします。
(お父さんと話した麻酔の先生もそれに参加したそうです)

そのマルチーズちゃんは9ヶ月後の今も経過よく元気だそうです。
その仔の症例も合わせてとても詳しく説明してくれたそうです。

もし大治郎の副腎が素直に取らせてくれて腹腔鏡だけで手術が済めば、術後の大治郎の負担は開腹に比べたらかなり少なくて済みます。
もちろん何かあったら開腹にすぐ移行してもらうつもりですけどね。

明日また連絡してみますが多分土曜日に低用量デキサメタゾン抑制試験を受けるのかな?
この検査がまた・・・絶食なんですよね・・・・
前日の夜から絶食、そして朝に採血→注射→4時間後に採血→更に4時間後に採血。
この間安静にしなくてはならず、何も食べられません。
20時間近くの絶食になります。しかも病院預かりかな?
大治郎は何より絶食が一番つらいのに・・・本当にかわいそう。
大治郎はいつも本当にイイ仔で何も悪いことなんてしていないのに。

手術を焦るつもりはありませんが、いつまでも大治郎にツライ思いをさせたくないので、動けるときはサッと動こうと思います。
早く安心できる状態になれるといいね。

参考までに。
大学病院からCT検査のデータを郵送してもらう代金
4110円(CD-ROM)

先日腹腔鏡の病院でお話を聞いたときの代金
初診登録料 1080
セカンドオピニオン 3240
計 4320

私が警察に行くときお父さんにアニコム渡すのを忘れてしまい実費に。
請求されば70%戻ってくるかな?

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