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2015年1月25日 (日)

ゴールド免許から免許失効へ・・・

わたくし、本日警察に捕まりまして・・・
免許がなくなってしまい車を運転することができなくなりました・・・・
この大事な時期に本当に本当に馬鹿者です。
どうして自分はこんなに馬鹿なのか・・・今後悔しても遅いんですけども。

長くなりますがお時間ある方は読んでください・・・

金曜日の大学病院でのCT検査が無事終わり副腎の腫瘍が確定しまして。
お父さんと話し合った結果、大学病院では否定的な意見だったけど、やはりどうしても腹腔鏡をやっている病院の話も聞いてみたいと。
そのためにはまずはかかりつけの獣医さんに話を通すのが筋かな?と思い行ってきました。

ちなみに源之介はくぅちゃん家とムギちゃん家にお山に連れていってもらっていました。
本当にありがとうございます。

まずはカフェでご飯。
ヒトはとても美味しかったけどワンコご飯がないので不服そうな大治郎。
オヤツあげてるじゃない~。
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そして水上公園でお散歩。
フレキシを忘れてしまってロングリードを着けてみましたが、大治郎は引っ張ったりしないのであまり意味がなかったですw
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ランも入りたそうにしていたので入ってみました。
ボール遊びは今回は一応お休みで・・・。
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その後病院に行きましたが担当の獣医さんの先客がとても長くかかる仔で、1時間以上待つはめに。大変疲れました。
CT検査の結果などをお話し、手術をする方向でふたりの意見は固まってきていること。
でも腹腔鏡の話も聞いてみたいこと。
腹腔鏡を扱っている病院に行ってみたいのだが先生を通したほうがいいですか?と聞いてみました。

先生自体はあまり腹腔鏡はおススメできないぽい感じでしたが、話を聞くのは大賛成ですよ、と言ってくださって、ただ先生を介してしまうとまた少し時間がかかってしまうので直に腹腔鏡の病院に連絡を取ってみることにしました。
帰り道の車の中で早速お父さんが電話してみるととても良い対応。
明日来てもらって大丈夫ですよ、と言ってもらえました。

帰りにムギちゃん家に寄って源之介を引き取り。
たくさん遊んでもらってグーグー寝ていたようです。
本当に助かりました!くぅちゃん、十兵衛くん、パパさんママさん、ムギちゃん、パパさんママさん、本当にありがとうです!

日曜日、疲れ果てている源之介は留守番で、連日の病院通いで疲れている大治郎を宥めつつ腹腔鏡の病院へ。
慣れない首都高に乗りインター降りてホッとしたとき、白バイに止められました。
止められても何も悪いことをした自覚がなかったので「何かあったのかな?」と窓を開けると信号無視をしたと言われました。
言われても全くわからず。インター降りたところの高速と一般道が交差するところに信号があったようですが、すぐ先の大きな交差点の信号を見ていて素通りしてしまったようです。
曲がった先で止まってくださいと言われ、車乗り始めてから無事故無違反だったのについにゴールドが消えるぅぅぅぅなんて言いながら車を止めました。

免許提示を求められ素直に出すと、白バイのお兄さんが「期限が切れてますよ」と。
言われている意味がわからず、お父さんと一緒に「何が?」みたいな感じ。

まさかの免許の期限切れでした・・・
去年の4月に切れていました。なんてこった・・・
更新お知らせのハガキにも全く気付きませんでした。
うちでは基本郵便物はふたりでチェックするのでふたりとも気付かないなんて有り得ない。
チラシにまぎれてしまったのかどうなのか・・・。

自分では完全にちゃんと免許持って運転しているつもりでも、無免許運転になっていたのでした。
このまま警察に来てもらわないといけないと言われてパニック。
今日腹腔鏡の病院に行けないと、お父さんと行けるのはまた来週になります。
そうするとまた大治郎の状態悪化に繋がるかもしれません。
それじゃなくても私の精神状態は大治郎の事に関してはもうかなり限界です。
泣きそうになりながら先に病院に行くことはできませんか?と聞くも、白バイのお兄さんはうーん・・・という返事。
パトカーが来ますので待ってくださいと言われました。

しかもふたりとも事情聴取になるので、犬は外で待たせてみたいな話もありました。
私はそれで完全にパニックになってしまって(普段大治郎だけを車に残してコンビニさえも寄りません)、泣きながらムギちゃん家に電話。
冷静なお父さんがムギちゃん家に代わってくれ、ちゃおさんが来てくれるので今のところ大丈夫と話していました。
パトカーが到着すると、パトカーに乗っていた警察の方がうちの車を運転して病院に行ってくれるといいます。
それでまずはお父さんと大治郎だけ病院に行ってもらって良い、私だけ先に事情聴取するとのことでした。ありがたいことです。
病院でお父さんと大治郎と別れ、そのまま警察で事情聴取を受けました。
今まで一応真面目に生きてきたのでこれが取り調べ室かぁ~ドラマみたいだ~なんて思ったり、この大事なときにこんなことになってもう運転もできなくて大治郎の通院はどうするのって思ったり、最近病院がイヤで仕方ない大治郎に付いててあげられなかった、腹腔鏡の説明も聞けなかった、自分が嫌過ぎて情けなくて仕方なかったです。

とにかく自分のミスなので頑張って答えていましたが、どうしてここまで来たのか経緯を詳しく話してくれと言われて大治郎のことを話しているとき泣いてしまって。
警察の方々とても優しかったです。ご迷惑おかけしました・・・。

その間にちゃおさんが病院に行ってくれて、私の事情聴取が終わったあと警察の方々が病院に迎えに行ってくれ、お父さんとちゃおさんと大治郎が警察に来ました。
覆面パトカーに乗った犬ってあまりいないのでは。
大治郎すごいね!なんて思いましたがふざけている場合ではありません。
反省して消えてなくなりたいくらいでした。

そこからお父さんの事情聴取が始まり、ちゃおさんはずっと一緒に待っててくれました。
1時間以上かかって、途中白バイの訓練が始まったりして、大治郎は興味ありげに眺めていましたよ。
それが終わってようやく帰ることができました。もちろん運転はもうできないのでちゃおさんが運転してくれました。

お父さんは病院で1時間以上腹腔鏡手術の説明を聞き、その後すぐに1時間以上事情聴取を受けたのでかなり疲れたようです。本当にごめんなさい。
私もだいぶ泣いたので疲れきってとりあえずドッグカフェを探すと、以前行ったことがある大治郎と同じ犬種の仔たちが看板犬のお店が近かったのでそこに行くことに。

大治郎、ワンコメニュー食べて満足です。
今日もまた病院で、その後警察でずっと待ちで大変だったもんね。ごめんね。
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そしてちゃおさんが家まで送ってくれ、ちゃおさんは電車で帰ると言っていたのですが話を聞いたぶるうにさんがうちまで来てくれて、ちゃおさんを送っていってくれました。
おふたりには迷惑かけっぱなしで・・・本当にすいません!

お父さんが事情聴取に行ったときは私もまだグズグズしていて、ちゃおさんと「これだけ悪運使ったのだから大治郎の手術は大丈夫!」なんて話して、これも5年後くらいに笑い話になるといいね~なんて言っていましたが、2時間後くらいにはちゃおさんにもぶるうにさんにも電話で話したムギちゃん家にも笑われていま した(苦笑)。はやくね?
いやいやほんとうに情けない限りです・・・。

そんな訳で免許失効し車に乗れなくなりました。
大切な時期に本当に困りました。
まだまだ周囲の方に迷惑かけそうです。すいませんがよろしくお願いします。
これからなんですが、出頭命令がきて簡易裁判になるのかな?
そこでうっかりが認められれば免許取り消しにはならないようですが・・・。
本当に本当にうっかりなんですけど、9ヶ月ほどオーバーしてますからね・・・。
うっかりが認められれば、失効1年以内なので仮免許から再スタートのようです。

あ~・・・もう本当に、毎日毎日大治郎のことで頭いっぱいのときにどうしてこんなことに。
って自分がちゃんとチェックしていなかったのが悪いんですよね。
ハガキ見てない!っていうのも言い訳にしかなりません。
免許は普段財布に入れっぱなしで全く見ないし、更新もハガキくればするしと思って全くチェックしていませんでした。
本当に本当に反省です。

腹腔鏡の病院のほうですがお父さんが話をじっくり聞いてくれて、良い印象だったようです。
大学病院では腹腔鏡はリスクが高いから無理と聞いていましたがそのリスクの話もたくさんしてくださったようで。
大治郎の身体の大きさ、若さ、腫瘍の形、状態などから腹腔鏡手術に適しているのではというお話でした。
が、今までの検査だとまだまだわからないことが多い。
もっと細かい検査をしたほうが術中や術後に起こるリスクに対応できる、とのこと。
それで手術をすると覚悟できたのなら、腹腔鏡で副腎を取ったことのある先生たちでチームを組んで全力でやってくださるとのこと。

まだまだ検査をするのは大治郎にとっては可哀想なのですが、手術するにしてもできることはやって手術に挑みたいです。
まずは大学病院からCT検査の結果をいただいて、腹腔鏡の病院に提出し、もう少し詳しい検査をしてみようと思います。

大事な休日を使わせてしまったちゃおさん、わざわざ来てくれたぶるうにさん、待機していてくれたムギちゃん家のみなさん、本当にすいませんでした&ありがとうございました。
どうしても大治郎の件で車を使わざるをえないのでまだまだご迷惑かけそうですがどうぞよろしくお願いいたします。
お父さんもこんなことになったら「免許くらいちゃんと更新しろよ!」と声を荒げても良さそうなんですが、始終「大丈夫、起こってしまったのだからひとつひとつ対処していこう何とかなるよ」と慰めてくれて、改めてその冷静さと優しさに感謝です。

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