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2015年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいいたします!
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家で見て気付いたのですけど、この写真も源之介が大治郎の足踏んでるんですよね(笑)。
トップに飾っている写真も同じように踏んでるし、ナゼなの?
わざとじゃないんですよ~!

今日はムギちゃんとお散歩でした。
3兄弟、今年もよろしくね♪
ムギちゃんが源之介にだいぶ慣れてくれたのでホッとしています。
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新年早々ですが記録のために長々と源之介のオシッコの話を書きます。
興味ない方は飛ばしてくださいw

8ヶ月入ったくらいからそれまでほぼ100%成功していたオシッコが急にできなくなりました。
それまでは知らない場所でもトイレシート敷いてあげればそこでする仔だったのです。
部屋の色んなところでするようになり、大治郎もこういう時期あったな~とトイレ閉じ込め作戦を決行。

リビングにあるトイレを囲ってそこに入れ、オシッコをしたら出してあげる方式。
大治郎のときはこれですぐ直ったのですが・・・。
トイレに閉じ込めると頑なにしないのです。何時間でもそこに座っている。
そうすると大治郎がトイレに行けないし、ムギちゃんは大治郎がオシッコするとすぐそこに被せてくるのですけど源之介はそういうことしないし、大治郎と同じトイレが嫌になったのかな?と。

なので源之介のサークルの中にもトイレを設置。
→シートをビリビリやぶるのでメッシュ付きのに変更。
→トイレだとわからないらしくそこで寝る・食べる・寛ぐ。
→リビングと同じトイレを設置。シートを破ったら注意する。
→居住空間にトイレがあるのが嫌かもしれないのでクレートをサークルの外に連結して広くしました

という訳で源之介のサークル内のトイレでして欲しいわけなのですが、とにかくしないのです。
20時間とか我慢するのです。
これは身体に悪いのでは?ちょっと身体を動かしたら出るかな?と思ってフリーにした途端ノーモーションでリビングの真ん中にドバーッとされたり・・・。
とにかくサークルに入れている間は20時間とかしないくせに、フリーにしている間は2時間おきに漏らしたりするのです。
うちなんて狭い部屋なんですから、ちょっと動けば自分のトイレがあるし、もうちょっと動けば大治郎のトイレがあります。
それなのに絶対にトイレではしない。

サークルの中にトイレがあるのが嫌なのでは?と思いますよね。
でも、連結しているクレートの中でするんですよ・・・。
クレートの中には毛布が敷いてあるのですけど、毛布がビッショビショになっていたりするのです。
おかしいでしょ?自分が寝るクレートの中でするなんて。
裏が防水になっている子供用のおねしょシーツを買ってきて切って端を処理して敷いたりもしたのですが、やっぱりそのシーツにしちゃいます。
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で、もしかしたらフワフワなものにしちゃうのかな?と。
8ヶ月くらいから失敗し始めたとき、最初は犬用のベッドとかマットとから失敗しはじめました。
今は手当たり次第どこでもですが。
20時間とか我慢されて心配で、もういい加減しなよ・・・とよく失敗したベッドを入れてみたらやっぱりその上でしたりしました。
なのでサークル内にはトイレシートを敷き詰めて、クレートには毛布など何も敷かず、様子を見ていたのです。
これなら嫌でもシートでするはず。

そうしましたら何もないクレート内でどうやらしたようで。
しかもオシッコに浸かって寝ていた?らしく前足も後ろ足の太もものあたりもオシッコでビッショビショ。
クレート内はオシッコの湖みたいになってます。
意味がわかりません。

かといってこの2ヶ月1回もトイレシートでしてないかというと、閉じ込めている間にたまーに成功することもあるのです。
なのでトイレシートがどうしても嫌だというわけでもなさそうなのです。
もちろんシートでできたときはめちゃくちゃ褒めてオヤツもあげて、ってやってるのですが特に効果はなく。

毎日部屋のあらゆるところでオシッコしまくられたら一緒に暮らしていけません・・・。
とりあえずこれからは
・サークルにトイレシートを敷き詰める
・寝るとき以外はクレートの入り口も塞ぐ
・オシッコできたら褒めて出して遊んであげる
・2時間ほどしたらまたサークルへ
・夜寝ているときにクレート内でされたらそれはそれで諦める。

を徹底して、とにかく成功させて褒められるようにしてあげたいと思います。

もちろん日々の散歩はちゃんと行ってるけど、家にいるときはほぼサークル飼いみたいになってしまって可哀想な気もして。
失敗されるからベッドも入れてあげられないし。
でもよくよく考えたらちょっとフリーにしすぎていたなぁと。
大治郎も3歳くらいまでは留守番もあって結構サークルで過ごさせていましたしね。
しつけ教室の先生にも言われたのですが、源之介はおもちゃも沢山あって、いつでもおもちゃで遊べて、私も大治郎もずっと一緒にフリーで過ごして、満ち足りている感じ。
そのせいかオモチャにも食べ物にも飼い主にもあまり執着がありません。
執着がないのはある意味楽でもあるのですが、ちょっと良くない傾向かなと。
ちょうど自我が出てくる月齢でもあるので、ここで一旦キチッと締めて、まずはトイレは自分のトイレで絶対にやってもらいます。

昨日今日と一度も成功してないけどね。
でもそれは「可哀想」だからとクレートの入り口を塞がなかったり毛布を入れてあげてた私のせいでもあるのです。
100%失敗しない環境を作ってあげないと、長引いてそのほうが可哀想ですもんね。
がんばろうね!


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