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2015年3月 8日 (日)

術後15日目 またカリウムが・・・

大マム免許再取得までの試験回数を当てて豪華プレゼントをもらおう!
こちらの記事のコメント欄からどうぞ。

コメントくださった皆さまありがとうございます!
プレゼントっていってもワンコいる方にはワンコ服、いない方には何か小物?くらいになりそうですが、どしどしコメントくださると嬉しいです。
一応締め切りは火曜日あたりにしておきます。
今のところ1~4回という予想ですね!
皆さま私のことを買いかぶりすぎちゃいませんかねww
まだ予想していない方、10回とか大穴ですよ!

さて今日も長いので暇つぶしにどうぞ。

毎日徹夜徹夜のお父さん。
忙しい中、犬と遊ぶ・・・。
私とはまた違った楽しさがあるようでワンズは大喜びです。
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土曜日も出勤して、ちゃおさんが夜中に会社に迎えに行ってくれてそのまま家に来てくれました。
いや本当に感謝感謝です。
ちゃおさんには一泊してもらって日曜日の今日、お昼前に病院へ。
今日は血液検査と残った副腎のエコー検査。それと先週のホルモン検査の結果を聞きました。
エコー検査に鳴きながら連れて行かれた大治郎。
すぐ戻されて、「院長先生と見たいので後でもう一度お願いします」とのこと。
院長先生も見たいって・・・何かあったのでは?と不安になる私。
その後再度連れて行かれましたが、これが長い長い。
エコー室からはずっと大治郎の鳴き声が聞こえています。
1時間弱見てたんじゃないかな・・・。
長すぎる・・・これは何かあったのではと私もお父さんも急激に腹が痛くなり具合が悪くなりました。
すると院長先生が出てきて「何も心配ありませんよ。右の副腎も腎臓も切ったところも全部綺麗です」とのこと。
長い時間かけてじっくりちゃんと調べていてくれただけでした。良かったぁぁぁ。
本当にホッとしました。

戻ってきてやっとホッとした大治郎でしたが、腎臓の血流も見たいとのことで三度鳴きながら連れて行かれました。
しんどいけど頑張ってぇぇ。
まぁエコーは仰向けにされて抑えられるのが嫌なだけで痛いとかないですからね。

で、血液検査なのですが、またまたカリウムが下がってしまい3.3に。
術前3.3→術後2.8→退院時3.3→3日後4.5→今日3.3 という流れ。
特に食事を変えているわけでもなく・・・どうしてなんだろう。
確かに4.5まで戻ったのでバナナはやめたけど、バナナそこまで有能か?!
とりあえずまたバナナとかりんごとかあげてみます。
標準以下だけど緊急を要するほどではないので様子見ですかね。

その他にはALPが急激に下がったのが気になるところですが標準値以内なのでこれも一応大丈夫。

先週のACTH検査でのコルチゾールの値も問題なし。
ただし術前の検査での値より若干低いので、いくらかは影響があるのかもしれません。

それと去年のワクチン接種が2/19だったので相談したところ一応もう少し様子見ましょうとのことでした。
海外でのワクチン接種は3年に1度くらいになっているらしく、今年1年打たなかったとしても問題はないようです。
ただ打たないとどこかに泊まったりドッグラン登録したりはできないかもですね。
大治郎の体調第一なので駄目なら行かなければいいだけですけどね。
フィラリア薬とフロントラインは特に影響ないだろうとのことで通常通りしてあげようと思います。

そして病理検査結果の紙をいただきました。
診断 褐色細胞腫を疑う。
所見 左副腎:肉眼的に3.5×2×1.3cm大の副腎の割面に見られる腫瘤は、多形成のある上皮細胞(楕円形、多角形)の充実性胞巣状・策状増殖によって構成されています。
腫瘍細胞は、明瞭な細胞境界、豊富な好酸性微細顆粒状細胞質、軽度の大小不同を示す円形淡染核、ならびに明瞭な核小体を有しています。腫瘍細胞の分裂像は高倍率1視野当たり0~1個です。間質は中等量の繊維血管組織によって構成されており、血管は重度にうっ血しています。腫瘤内には出血が頻見されます。腫瘤の周縁には不完全ながら被包化が認められ、腫瘤による周囲組織の圧迫壊死や、腫瘍細胞の脈管内浸潤は認められません。病変の摘出は完全です。

という訳でまだ免疫染色の結果は出ていないのですが、今のところは褐色細胞腫であり、褐色細胞腫は8割がた悪性なんだけども大治郎の場合は残り2割の良性であったか、悪性なんだけども悪さをする前だったかという感じです。

今後は免疫染色の結果を待ち、その結果によって王子さんにまた行くか、かかりつけの病院でこれから検査していくか決めたいと思います。
大治郎の症例をホームページに載せてよいかどうか聞かれましたのでどうぞどんどん載せてくださいと答えました。
うちもマルチーズちゃんの症例が載っていたおかげで王子ペットクリニックさんに行くことができて、結果的にこんなに短時間でほぼ普段の生活に戻ることができ経過も良好で、本当に感謝しています。
大治郎の症例が載ることで同じように副腎腫瘍で苦しむワンちゃんや飼い主さんが少しでも負担少ない手術が受けられますように、そして王子ペットクリニックさんには本当に良くしていただいたので少しでも恩返しになればいいなと思います。

待ち時間にイタズラされて虚ろな表情の源之介。
今日も付き添いありがとうね。
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検査頑張ったあとはお待ちかねのカフェカフェですよ~。
今日もぺティレオンさんにお邪魔しました♪
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他にお客さんもいなかったので源之介はフリーで探索したりのんびりしていました。
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大治郎は椅子に乗せたほうが大人しいけど源之介は椅子に乗せるとワチャワチャ。
降ろしておいたほうが大人しくてイイコです。

今日はいつものオヤツにバナナケーキもいただきましたよ♪
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カフェのあとは都内の公園へ~。
ちゃんとした公園って何だか久しぶり。喜ぶ大治郎です。
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源之介もテンションアップ。
と、向こうに遊んでいるコーギーちゃん2頭が。
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そら豆くんと、ちゃまめくん。
ふたりは父と息子なんですって。
血縁飼うのっていいなぁ~。

息子のちゃまめくんはまだ若くて、源之介と挨拶したら・・・
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早速はじまるプロレス。赤ちゃん顔で超かわいいちゃまめ君。
たくさん源之介と遊んでくれました♪
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で、こういうとき大治郎は歩きたくて留まるの嫌がるんだよな~と心配していたら、大治郎は父のそら豆くんにベッタリ。
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そしてまさかのマウンティング。
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大治郎がマウンティングするなんて、3年くらい前に風太君にして以来じゃないかな。
びっくりしました。
自分から仕掛けておいて、自分から腹見せ。
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そら豆くんも腹見せタイプだったので、ふたりで泥のなか転がるというよくわからない事態に(笑)。
そして源之介は源之介でちゃまめくんにマウンティングしてるし・・・一体どういう躾をしているんだこの家は!って、うちじゃん!
そら豆くんもちゃまめくんもとっても遊び上手で優しいワンコで、長い時間一緒に遊んでくれて本当に助かっちゃいました。ありがとうございました!
お話聞いてみたらくぅちゃんと十兵衛くんとお友達でついこの間会ったとのことで♪
嬉しい偶然でした。

思いがけず楽しいプロレス散歩になって大満足なふたり。
車の中でも家でもぐっすりです。
半分寝ている大治郎をブラッシング。
穴だらけで針のあとが痣になっていた後ろ足。だいぶ綺麗になってきました。
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毛が揃うまでは時間かかりそうだけど・・・こうやって穏やかにまた過ごせるようになって本当に良かったね。
そして少し休んで帰っていったちゃおさん。今週も本当にお世話になりありがとうございました!

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